また看護師学校については7校もありました。かなり多いのではないのでしょうか?個人的な意見としては、首都圏に近いので、どちらかというとそちらへ流れる傾向があると思っていたので7校という数に驚きました。その7校とは、「済生会宇都宮病院看護専門学校」「国際ティビィシィ看護専門学校」「(独)国立病院機構栃木病院付属看護学校」「栃木県厚生連塩谷看護専門学校」「栃木県立衛生福祉大学校」「獨協医科大学付属看護専門学校」「マロニエ医療福祉専門学校」という学校です。
これだけ多くの看護師学校があるにもかかわらず、やはり看護学生の獲得にはどの学校も力を注いでいるようで、少ない看護学生の争奪戦になっているのが現状のようです。それは先に書いた、首都圏への学生の流出もあります。関東エリアで考えると、看護師学校はものすごい数で人気のある看護師学校への学生の流れが出来つつあるからです。
また病院の付属看護師学校ともなると、実務研修や、卒業後の就職が有利とされるとので、栃木県内だけの看護師学校という選択肢で見る学生は少なくなるのも当然で、首都圏内において付属している病院を選ぶことから始まる、看護師学校選びということも考えられて、学生の分散化が起こるとも一部考えられています。
そのためにも栃木県の看護師学校も学生確保のために策を練る必要が高まっているのは事実でしょう。


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