感染管理認定看護師の具体的な仕事例としては次のようなものが挙げられます。
感染管理のための方針づくりと活動計画の立案、実践・評価・更新
疫学的に効果が認められた感染防止技術の理解
効果的な感染防止対策の立案、導入・評価・改訂
病院に関わる人々に対する感染管理活動
病院内における、感染管理教育の実施
感染管理コンサルテーションの実施
認定看護師になるには、日本看護協会が行っている「認定看護師認定審査」に合格する必要があります。「感染管理」の認定看護師の場合は、感染管理の教育課程を修了しなければ「認定看護師認定審査」を受けることはできません。感染管理教育課程の受講要件は次のとおりです。
保健師・助産師・看護師の資格取得後に、常勤(週40時間勤務)換算で5年以上の実務経験があり、施設長の推薦が得られる者
通算3年以上の感染管理に関わる活動実績があること。(院内感染サーベイランス・感染管理コンサルテーション・感染管理教育・マニュアル作成・職業感染防止活動いづれかの担当経験)
2008年に感染管理認定看護師として新規で認定された看護師は、187名でした。


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